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VOICES 第11号
『Line』

ある子は言った。
「自分の弱さを叱ってほしい…」と。

ある子は言った。
「誰かに切なさを止めてほしい…」と。

ある子は言った。
「傷つくよりもつらいのは『ダイジョウブ、マダマダ、ワラエテル…』って自分に嘘をつき続けること」だと。


真実?嘘?
現実?夢?
白?黒?
0?100?
好き?嫌い?
味方?敵?
依存するか、突き放すか…。

あるようでない自分と人との境界線。

怖い?怖くない?
生きたい?消えたい?

心地いい距離感や、曖昧も中間も適当も普通もわからない。

誰にも見えないline。
戻りたいのに戻れない…。
進みたいけど進めない…。

限界さえも自分でわからない歪んだ世界に漂う
さまざまな声。



Contents
01 Foreword〜COVER STORY
02 Futurist 〜未来派〜
「一年後の自分はどうなっていたい?」
03 Interview
映画「ドコニモイケナイ」監督/島田隆一 取材・文=奈都子
07 Line 文=橘 ジュン
10 Innocence vol.11
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
   
●VOICES vol.11 2012.05

Cover
photography by KEN

VOICES 特別号
「day after tmorrow 3.11」


『剣で貫かれて死んだ者は、飢えに貫かれたものより幸いだ』
(哀歌4章)

これは、大国の侵略に全てを奪われながら、
生き残った人々の苦しみを表した人々の言葉である。
地震や津波に襲われて生き残った人々は、
これからの歩みは容易ではない。
重い荷物を背負って歩むことなる。
重い荷物とは…またいつ、地震や津波に襲われるか分からない、
日々の不安、
愛する家族、親、妻、夫、子どもなどを、
失った心の痛み、淋しさ、孤独…
それまで営々と築きあげてきた家、田畑、仕事を失った
やり切れなさ
そして将来に対する不安……
そんな闇に覆われて、希望の光が見えない人々を支え照らす
確かな希望、
それは、優しく寄り添ってくれる人のあたたかさである。



Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 Day After Tomorrow 絆 取材・文=橘 ジュン
05 Another Voice 文=橘 ジュン
07 それぞれの3.11 取材・文=橘 ジュン
   
●VOICES「day after tmorrow 3.11」
特別号 2011.5

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photography by KEN

書籍「VOICES」発売

誰なら私に気づいてくれるの?

街頭から声を伝えるフリーペーパー「VOICES MAGAZINE」。
これまで少女たちを中心に3000人以上の声を伝え続け、
各メディアで話題騒然。
彼女のリアルな声と生を伝える。「VOICES」待望の書籍化。


「VOICES」
橘ジュン●著
■2010年08月発行
■B6判・並製 208ページ
■本体1300円+税
■ISBN978-4-7662-1366-9

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書籍「漂流少女」発売

「VOICES」編集長 橘ジュンがすくいとった彼女たちのリアル。

声を聞いて、文章で伝える。
2006年よりはじまったフリーペーパー「VOICES」。
その取材活動を通して出会ったいくつかのストーリー。
そして「VOICES」の歩んできた記録が、
ついに書籍となりました。


「漂流少女 -夜の街に居場所を求めて-」
橘ジュン●著
■2010年07月発行
■四六判・並製 224ページ
■本体1500円+税
■ISBN978-4-8118-0739-3

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VOICES 第10号
『家族』

あなたは家族のことを、知っていますか?

家族はあなたのことを、知っていますか?

家族を守りたくて、声を殺した。
「家族」という名の形を、守りたかったから。

泣けない。泣ける場所なんてない。
どこにも。
家の中にも、どこにも‥。
自分の場所がなかったんだ。



Contents
01 Foreword〜COVER STORY
03 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 小野さやか 文=奈都子
05 Another Voice 文=橘 ジュン
07 「家族」the loved one…? 文=橘 ジュン
10 Innocence vol.10
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
   
●VOICES vol.10 2010.06

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映画「渋谷」



「VOICES」では2010年1月9日(土)より公開される
映画『渋谷』の宣伝協力をさせていただいています。

公開に合わせ「VOICES『渋谷』号」の刊行を予定しています。

内容は原作『渋谷』著者の藤原新也さんとVOICES/橘ジュンとの対談や主演の綾野剛さんとVOICES誌上でおなじみの写真家・石井麻木さんとの対談など。さらに「VOICES」取材による渋谷のリアルな女の子たちのことばを掲載。表紙はVOICES/KEN撮影によるヒロインの佐津川愛美さんです。

配布はロードショウ期間中(1/9〜29)の渋谷ユーロスペースにて行いますので映画鑑賞とともにお楽しみ下さい。

〈映画情報〉
藤原新也作品 待望の初映画化!
2010年1月9日(土)〜1月29日(金)
渋谷ユーロスペースにてレイトロードショー


『渋谷』

原作:藤原新也 監督:西谷真一
出演:綾野剛、佐津川愛美、松田美由紀、ARATA、石田えり他


●VOICES「渋谷」特別号 2010.1

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model by Aimi Satsukawa
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VOICES 第9号
「キミは居場所ってある?」
「キミの居場所はある?」
「キミに居場所はある?」


街で出会った子に、メールで繋がった子に、
たくさんの子い聞いてきた。
声を聞いて、どんな子にも感じた事があった。

「必要として欲しい。」
「愛して欲しい。」
「認めて欲しい。」

ただ、それだけを求めていることを知った‥。



Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 〈特集〉ココロの居場所
05 STREET 文=橘 ジュン
07 無条件の愛 文=yui mana
09 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 大畠美咲 文=橘 ジュン
10 Sound of Life 〜人生の音色〜 勝部彰太 文=YUI
11 罪状
13 life is story 文=淺井康博
14 Innocence vol.9
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
   
●VOICES vol.9 2009.10

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VOICES WEB版 第2号
「ココロの居場所」

14才が早熟なのは、
出会った大人たちによって身についた ものなんだなって、
私は妙に納得してしまい、
ミナのあまりの母性の強さに同性として、
嘘ではなく尊敬してしまった。
そして、同時にせつなさでいっぱいだった。

居場所

あると言えばあるしないと言えばない、、、。


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●VOICES WEB版 vol.2 2009.8

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VOICES WEB版 第1号
「疵」

無言のメッセージは、なぜだか私をドキリとさせた。

「私という存在に気が付いて・・・」って、
訴えている気がしたからだ。

以前、ブログへこんな書き込みがあったのを思い出した。


「あたしを見つけて・・・」


書き込んだ相手のわかっている情報は、
渋谷を歩いているということだけ。
私は見つけたくて、渋谷の夜の街を探した。
あてもなく、走った。


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●VOICES WEB版 vol.1 2009.5

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VOICES 第8号
「人と人が交差して、物語が生まれる」

人は誰かを愛さずにはいられない。
何かを求めずにはいられない。
それぞれのLover's。
あなたの愛する人は誰?
あなたの隣にはどんな人がいる?
愛を感じる瞬間はどんな時だろう。
それぞれのLover's。


Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 未来派 〜Futurist〜 「一年後の自分はどうなっていたい?」
03 FICE 〜あなたは何を信じてる? 文=橘 ジュン
05 「Lover's」 文=橘 ジュン
07 希望のカタチ 文=平野 薫
09 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 中山京子 文=橘 ジュン
10 Sound of Life 〜人生の音色〜 加藤 健 文=深田り由
11 life is story 文=淺井康博
12 「生きテク」 アートワーク=オキタリュウイチ
13 Innocence vol.8 
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
●VOICES vol.8 2008.11

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VOICES 第7号
「あなたにとって、友達はどんな存在?」

友達って、簡単なようで難しい質問。
友達。
ともだち。
友達
友達の数=ケイタイのメモリー数じゃない。
その中で友達って呼べる人は、何人いる?
友達…。
ともだち…。
トモダチ…。
「本物」の友達、あなたはいますか?


Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 未来派 〜Futurist〜 「一年後の自分はどうなっていたい?」
03 空 〜SKY HI〜 文=橘 ジュン
05 「ともだち」 文=橘 ジュン
07 桜 〜die gracefully〜 文=下山千穂
09 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 SOSUKE 文=橘 ジュン
10 Blue Life 〜青い世界に魅せられた人〜 千葉朱美 文=深田り由
11 life is story 文=淺井康博
12 「生きテク」 アートワーク=オキタリュウイチ
13 Innocence vol.7 
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
14 WORKS Stylist 片桐 恵
●VOICES vol.7 2008.3

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VOICES 第6号
「17」

将来なんて見えなかった 今さえ あればいい...
そう思っていた17歳 退屈が苦手で いつも光を求めていた
光は 人の集まる部屋だったり... 街灯の下だったり...
バイクや車のテールランプだったり... 自分でも気づかないまま
いつも いつでも 出会いを求めていたのかもしれない
人はみんな 旅人だから... 17歳という旅の途中だから...
今 この瞬間の声を伝えたい


Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 未来派 〜Futurist〜 「一年後の自分はどうなっていたい?」
03 「17」 文=橘 ジュン
05 IS 〜インターセックスに生まれて〜 文=藤原与一
07 shut in 〜あるヒキコモリの声〜 マモル 文=深田り由
09 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 こういち 文=橘 ジュン
10 Blue Life 〜青い世界に魅せられた人〜 外丸哲也 文=Hinano
11 life is story 文=淺井康博
12 「生きテク」 アートワーク=オキタリュウイチ
13 Innocence vol.6 
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
14 WORKS 九星気学・鑑定士 加藤きょうこ
●VOICES vol.6 2007.12

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VOICESの活動がテレビで放映されました

日本テレビ、夕方のニュース番組「リアルタイム」のコーナー「リアル特集・リアル目線」 でVOICESの活動が放映されました。
番組サイト内にて12月6日22時までWEB上で見ることができます。

■番組サイト
http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/realtime/ streaming/index.html


■「リアル特集・リアル目線」映像リンク
http://www.dai2ntv.jp/common/misc/kochi2/mesen/index.html
※「とびきりHOT!」の「若者のホンネを聞いて」になります。

健康づくりアクションフォーラム
『今より自分にちょっとやさしい生活を』


シンポジウム
「新しい自分になってみない?」


多種多様な生き方があるように、メイクやファッションもひとそれぞれ。
メイクひとつで心が元気になったりもします。メイクやファッションがひととうまくコミュニケーションをとる助けになったりもします。
このシンポジウムでは、個性豊かなスペシャリストたちが、あなた自身が気づいていない眠っている魅力を引き出してくれます。
変わる自分を楽しんで、変わらない自分を確かめて。ご来場お待ちしています。

※終了致しました。
たくさんの御来場、誠にありがとうございました。


日 程 2007年10月13日(土)
時 間 11:00〜13:00
場 所 三茶しゃれなあど
(世田谷線・田園都市線三軒茶屋駅徒歩2分 地図

【パネリスト&ゲスト】
●堀江麻美 ヘアメイク
●五十嵐渉 貿易会社勤務の傍ら、フリースタイリスト(クリエーター)関連の仕事をしている。クリエーター集団「B-spirit」を立ち上げる。
●長谷川記子 薬剤師・アロマテラピスト
●渋谷拠点のマンバギャル

【企画】VOICES
※健康づくりアクションフォーラムについての詳細はこちら

VOICES 第5号
Teenage Blue

いつだって何かを探していた。新しい出会い、刺激…。
夢中になれる何かを求めていた。強くなれる何か。
そんな時、出会ったのが音楽だった。
音楽に出会ってから、彼女は援助交際も夜遊びもしなくなっていた。
もう、する必要がなくなっていた。

Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 未来派 〜Futurist〜 「一年後の自分はどうなっていたい?」
03 Teenage Blue 文=橘 ジュン
05 SOME DAY 〜キミがあたしにくれたもの〜 文=橘 ジュン
07 「逢いたい」 淺井康博 文=タダ ケンジロウ
09 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 諸岡なほ子 文=橘 ジュン
10 Blue Life 〜青い世界に魅せられた人〜 滑川絵里 文=Hinano
11 ふぞろいの林檎たち 竹村先生からの言葉
12 前略 路上より(第4回) アートワーク=小田好一
13 Innocence vol.5 
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 写真・文=石井麻木
14 WORKS クリエーター 五十嵐 渉
●VOICES vol.5 2007.7

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携帯版「VOICES」スタート!

7月新しく携帯版「VOICES」がOPENします。
携帯版「VOICES」は、teenswalker.comがVOICESの活動に共感し、実現したVOICES&teenswalker.comの共同社会派コンテンツです。

VOICESで紹介している記事以外にも、teenswalker.comのフィルターを通した携帯版VOICESでしか見れないコンテンツもあり、是非みんなに読んでもらいたいと考えています。

携帯版VOICES第1段の記事として紹介しているのが、中絶を経験した女の子のリアルストーリー。性について、若者にもっと深刻に、現実的に、そして前向きに考えてもらいたい…。そんな想いのこもったリアルストーリーです。

●VOICESトップページ
http://tw.tv/t/voices/
  ●ノンフィクショントップページ
http://tw.tv/t/voices/novel/
●携帯版「VOICES」

諸岡なほ子 Installation
『地球のどこかの秘境からの招待状
〜ヒマラヤ〜』


※終了致しました。
たくさんの御来場、誠にありがとうございました。


『地球のどこかの秘境からの招待状〜ヒマラヤ〜』

●写真展
日 程 2007年7月16日(祝日)
時 間 11:00〜19:00
写真展示 IID世田谷ものづくり学校
1階ギャラリー
入場料 無料

●トーク
日 程 2007年7月16日(祝日)
時 間 一部 13:00〜/二部 17:00〜
写真展示 IID世田谷ものづくり学校
1階プレゼンルーム
入場料 大人2,000円/学生1,500円
予約方法 前日までに下記メールで受付
(氏名、年齢、1部/2部の
どちらを希望するかを明記)
himalaya.invitation@gmail.com
その他の問い合わせ:VOICES(03-3413-8280)

※トークイベントスケジュール
【1部】
12:30 開場
13:00 トーク w/島田佳代子(『I love英国Football』『13万円でマチュピチュ』著者)
14:00 本とシリアルNo.入り写真はがきの即売&サイン会
【2部】
16:30 開場
17:00 『世界ふしぎ発見!』ヒマラヤ編上映
17:30 トーク
18:00 本とシリアルNo.入り写真はがきの即売&サイン会

主催 VOICES
●諸岡なほ子 Nahoko Morooka
TBS系「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして活躍中。福岡県出身。文化放送「スターは君だ!」1988年グランプリ受賞をきっかけに芸能界デビュー。歌手、映画、ドラマ、CMやラジオのパーソナリティとしても活躍するほか、作詞家(MONA)として活動する。著書は「地球のどこかの秘境から!?〜不思議を求めて世界を旅する、泣き笑い4万キロ〜」。オフィシャルブログは『旅の途中のスゥイートホーム』http://ameblo.jp/nahoko/

ワークショップ
『異世界へようこそ〜性の深遠へ〜』開催

この度、VOICESでは「異世界へようこそ〜性の深遠へ〜」と題し、性別・世代・先入観に捉われずに性の奥深さ・素晴らしさを見つめ直す、ゼミナール形式のワークショップ開催をします。
これまでVOICES誌上で取り上げてきた若い世代の“多様な生き方・考え方”を踏まえ、今回のイベントでは“多様な性の在り様”に特化し、文字だけでは伝えきれない“熱い息吹”を個性豊かな講師や、参加者の皆様と共有したいと考えています。
同時にエイズや性感染症に関する知識を若い世代に広め、避妊グッズの配布なども予定しています。   是非、イベントに参加して下さいますよう、宜しくお願いします。

※終了致しました。
たくさんの御来場、誠にありがとうございました。


■開催日
2007年7月1日日曜日

■場 所 
東京都世田谷区池尻2ー4ー5 世田谷ものづくり学校IID 2ーA教室

■アクセス
地下鉄田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約15分
バス「自衛隊中央病院入口」下車、徒歩約5分
〈渋谷駅西口バスターミナル東急バス乗り場番号〉
21番 渋谷→下馬1丁目循環(渋31系統)
22番 渋谷→野沢龍雲寺循環(渋32系統)
23番 渋谷→多摩川園・都立大学北口循環(渋33系統)
※施設には駐車場がありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
※地図などの詳細はこちらをご参照ください。


■時 間
AM10:00〜16:30
1時間目 10:00〜10:45
2時間目 10:50〜11:35
3時間目 11:40〜12:25 
休憩
4時間目 13:00〜13:45
5時間目 13:50〜14:35
6時間目 14:40〜15:25
7時間目 15:30〜16:15

■参加費
全日参加 2500円

■ワークショップ・講師予定
★1時間目『若者の性感染やエイズという現状』
★2時間目『帰国子女によるアメリカと日本の性教育による違い』
●講師:榊原ロバート拓朗
〈プロフィール〉1981年ロサンゼルス、トーランスで生まれ、10歳まで過ごす。
親の仕事の関係でニューヨーク ロングアイランドに越し、18歳まで過ごした。
好奇心から日本の大学を受け、入学。現在は広告代理店に勤務する。

★3時間目『同性愛者とは?』
●講師:千葉向月
〈プロフィール〉 ゲイセクシュアル・ヌード・パフォーマンス・ユニットN-stage代表。
ストリップ劇場の新宿DX歌舞伎町などで年数回、ゲイストリップ・SMショーを開催。
三十路手前でGAY能界デビューを果たし、遅咲きを挽回すべく何故かゲイビジネスに手を染める。

★4時間目『援助交際経験者が語る性のこと』
●講師:山崎 優子
〈プロフィール〉1985年生まれ。インディーズロックバンド“ meーISM”ボーカリスト。
なにをするでもなく池袋の街中を徘徊していたギャル時代を歌った代表曲『Sunshine通りOf Your Love』を始め、
本音をさらけ出したメッセージ性の強い歌詞が若者たちの共感を呼び、人気を集めている。
著書「謳う援交少女」ミリオン出版社

★5時間目『SM女王様が語る性の世界』
●講師:MAMI
〈プロフィール〉幼少期からのキチク性格が気が付けば女王様になっていた。
昼間は会社員の顔を持ち夜は鞭を持つ。SMとは永遠の哲学であり理性と知性の戯れと感じるoverサーティ。

★6時間目『ドラッククイーンが語る性の世界」
●講師:おりぃぶぅ
〈プロフィール〉ドラッククイーンでALI project温水洋一と太田クルーズのばっくダンサーなどもつとめる。

★7時間目『障害者が語る性の世界』
●講師:あぃか/コノハ/僕/まき
〈プロフィール〉○職業:某出版社、10年目突入部類 なんとなく障害者、13年目突入w 
○病気:躁鬱、パニック、心身、境界性人格障害 ○性格:自由奔放、ストレート ○趣味:狩り、セクル

●講師:熊篠 慶彦
〈プロフィール〉風俗店バリアフリーアドバイザー、ラブホテルバリアフリーアドバイザー、
特定非営利活動法人ノアール理事長。著書「たった5センチのハードル」ワニブックスより出版。
「障害者の性 性のバリアフリー」アダルトビデオ企画・出演もしている。


パネルディスカッション『性の赤裸々ぶっちゃけトーク』や、飛び入り?!特別ゲストも予定しています!
個性豊かな講師と“LOVE&SEX”を楽しく勉強しましょう!!!
皆さんの参加をお待ちしています。

VOICESマガジン 発行人
橘 ジュン
問い合わせ・予約 TEL/FAX 03ー3413ー8280
世田谷区池尻2ー4ー5世田谷ものづくり学校IID 302E

 

トークイベント
『救護センター119 玄秀盛 出張駆け込み寺!in 世田谷ものづくり学校 〜希望への虹の架け橋〜 あなたの悩み解決します』

フジテレビ金曜エンターテイメント『こちら新宿駆け込み寺〜泣き笑い玄さん奮闘記』でも話題となった、あの新宿救護センター(通称・歌舞伎町駆け込み寺)所長・玄秀盛氏があなたの一問に、“玄氣”で答えます。

どんな悩みでもOK!但し、『あなた自身のこと』についてです。
誰かが発した問いの答えが、きっとあなたの問いのヒントになるでしょう。

※終了致しました。
たくさんの御来場、誠にありがとうございました。


■日時
3月18日(日)
午後1時〜4時半

■会場
世田谷ものづくり学校 1F・プレゼンルーム
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5
tel.03-5481-9011(受付) fax.03-5481-9012

■アクセス
地下鉄田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約15分
バス「自衛隊中央病院入口」下車、徒歩約5分
〈渋谷駅西口バスターミナル東急バス乗り場番号〉
21番 渋谷→下馬1丁目循環(渋31系統)
22番 渋谷→野沢龍雲寺循環(渋32系統)
23番 渋谷→多摩川園・都立大学北口循環(渋33系統)
※施設には駐車場がありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
※地図などの詳細はこちらをご参照ください。

■参加費
2,000円 定員40名(先着)
※ご希望される方は、玄さんへの一問をお持ち下さい。 (但し時間の都合上、質問は限定10名様とさせていただきます)

■主催
VOICES

■お問い合せ・予約先
VOICES(橘)
TEL&FAX: 03-3413-8280
e-mail: voices-2006@kfd.biglobe.ne.jp
ぜひご参加ください。
 

VOICES 第4号
ROUND13

晴留屋 明43才。父が刻んだ墓標を詠い、明日を探している。
4年前まで路上で戦う『殴られ屋』だった。
路上というリングを降りた今、『ROUND13』のゴングが鳴り響く。

Contents
01 Foreword〜COVER STORY〜VOICES DROPS
02 未来派 〜Futurist〜 「一年後の自分はどうなっていたい?」
03 虹色の世界 文=橘 ジュン
05 Life Behind The Wall 〜壁の向こう側〜 文=白石智子
07 Round 13 晴留屋 明 文=橘 ジュン
09 Life Expressionist 〜人生の表現者〜 大畠美咲 文=栃内 良
10 Blue Life 〜青い世界に魅せられた人〜 荒井洋介 文=Hinano
11 救護センター119 文=玄 秀盛
12 前略 路上より(第3回) アートワーク=小田好一
13 Innocence vol.4 
ここから。〜誰でもない誰かへ〜 詩・写真=石井麻木
14 WORKS 公営競技オートレース場誘導員 京江純子
●VOICES vol.4 2006.12

Cover
model by Yuko
photography by KEN
■入手方法■
bondProjectサロン、新宿救護センター(歌舞伎町駆けこみ寺)などにて直接入手可能。
郵送を希望する方は、
● 一部をご希望の場合 ●
ご自分の宛名を書いたB5サイズの返信用封筒と140円分の切手を同封
● 二部以上をご希望の場合 ●
ご自分の宛名を書いたA4サイズの返信用封筒と送料分の切手を同封
( 二部:200円 三部:240円 四部:350円 五部:390円 )
上記のものをご用意の上、こちらの宛先までお送りください。
〒150-0031 渋谷区桜丘27-5 シャトレ押田308 bond project本部内 VOICES MAGAZINE編集部
「VOICES MAGAZINE」郵送希望 係

■募金をお願いします■
VOICESの発刊を支えて下さる募金を受け付けています。郵便局備え付けの振込用紙の通信欄に『VOICES MAGAZINE募金』とご記入の上、下記の郵便振替口座にお振込下さい。金額は、一口1,000円から受け付けております。
【お振込先】 [郵便振替口座]00140-2-261701 [口座名義]VOICES MAGAZINE

トークイベント
『救護センター119 玄秀盛 出張駆け込み寺!in 世田谷ものづくり学校 〜希望への虹の架け橋〜 あなたの悩み解決します』

フジテレビ金曜エンターテイメント『こちら新宿駆け込み寺〜泣き笑い玄さん奮闘記』でも話題となった、あの新宿救護センター(通称・歌舞伎町駆け込み寺)所長・玄秀盛氏があなたの一問に、“玄氣”で答えます。

どんな悩みでもOK!但し、『あなた自身のこと』についてです。
誰かが発した問いの答えが、きっとあなたの問いのヒントになるでしょう。

※終了致しました。
たくさんの御来場、誠にありがとうございました。


■日時
3月18日(日)
午後1時〜4時半

■会場
世田谷ものづくり学校 1F・プレゼンルーム
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5
tel.03-5481-9011(受付) fax.03-5481-9012

■アクセス
地下鉄田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約15分
バス「自衛隊中央病院入口」下車、徒歩約5分
〈渋谷駅西口バスターミナル東急バス乗り場番号〉
21番 渋谷→下馬1丁目循環(渋31系統)
22番 渋谷→野沢龍雲寺循環(渋32系統)
23番 渋谷→多摩川園・都立大学北口循環(渋33系統)
※施設には駐車場がありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
※地図などの詳細はこちらをご参照ください。

■参加費
2,000円 定員40名(先着)
※ご希望される方は、玄さんへの一問をお持ち下さい。 (但し時間の都合上、質問は限定10名様とさせていただきます)

■主催
VOICES

■お問い合せ・予約先
VOICES(橘)
TEL&FAX: 03-3413-8280
e-mail: voices-2006@kfd.biglobe.ne.jp
ぜひご参加ください。
 

映画「LIFERS 〜終身刑を超えて〜」
上映会&トークショー


人は自分の中に作りあげた「牢獄」からいかに自由になれるか。
アメリカ国内の終身刑受刑者、「ライファーズ」。彼らが犯罪者の更正プログラムに参加し「自分がなぜ犯罪を犯すようになったのか」という問いに徹底的に向き合う姿を見つめたドキュメンタリー。犯罪や暴力にそれぞれがどのように向き合えばいいのか。そのヒントがここにある。

「社会復帰してゆく受刑者が、再犯しないように働きかけること。これが、取り返しのつかない罪を犯した自分にできることだと思う。」
レイエス・オロスコ(Lifer)



※終了致しました。
たくさんの御来場、誠にありがとうございました。


■日時
1月21日(日)
第1回上映 午後1時〜
坂上監督トーク 午後3時〜
第2回上映 午後4時半〜

■会場
世田谷ものづくり学校 1F・プレゼンルーム
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5
tel.03-5481-9011(受付) fax.03-5481-9012

■アクセス
地下鉄田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅下車、徒歩約15分
バス「自衛隊中央病院入口」下車、徒歩約5分
〈渋谷駅西口バスターミナル東急バス乗り場番号〉
21番 渋谷→下馬1丁目循環(渋31系統)
22番 渋谷→野沢龍雲寺循環(渋32系統)
23番 渋谷→多摩川園・都立大学北口循環(渋33系統)
※施設には駐車場がありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
※地図などの詳細はこちらをご参照ください。

■参加費
2,000円(上映1回+坂上監督トーク)
参加ご希望の方は、VOICE MAGAZINの方へTel、またはe-mailにて連絡後、
下記の振込先にお振込ください。
[郵便振替口座]00140-2-261701 [口座名義]VOICES MAGAZINE

■主催
VOICES MAGAZINE

■問合せ
VOICES MAGAZINE
tel&fax.03-3413-8280
e-mail:voices-2006@kfd.biglobe.ne.jp
「LIFERS 〜終身刑を超えて〜」

プロデューサー・監督:
坂上 香(映像ジャーナリスト)

●New York International Independent
Film and Video Festival
海外ドキュメンタリー部門 最優秀賞作品
●SIGNIS JAPAN主催
2004年度「日本カトリック映画賞」授賞
●One World Human Rights Film Festival参加

official web site
http://www.cain-j.org/Lifers/index_J.html
Copyright 2011 VOICES MAGAZINE. All rights reserved.
e-mail: voices-magazine@bondproject.jp